愛知県知立市のなんよう動物病院 寒くなってきて出てくる病気 尿石症 

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スタッフコラム

寒くなってきて出てくる病気2019年10月31日

こんにちは!

最近寒くなってきて布団の中が心地よくなってきましたね(*’▽’)

動物たちも人と同じように寒いと飲水量が減り尿量が減少します、

寒くてトイレを我慢している子もいるかもしれませんね。

その為、冬は尿路系の病気で来院される方が増えてきます。

なかでも増えるのが猫ちゃんの尿石症です!!

尿路の病気はいろいろありますが、特に尿石症は疾患のコントロールや予防、

再発の軽減は食事管理が大切になってきます。

 

主な尿石の種類はストルバイトとシュウ酸カルシウムです。

ストルバイトはアルカリ性の尿で7歳以下、

シュウ酸カルシウムは酸性の尿で7歳以上で発症頻度が高くなります。

 

食事で予防することもできますが、その子のかかっている病気などによって

与えていいご飯などが変わってきます。

ご飯以外の予防法はドライフードだけではなくウエットフードも与えたり、

水飲み場を増やしたり好みの容器などを見つけてあげたりして飲水量を増やしたり、

トイレを綺麗にしたり、数を増やしたりして排泄しやすい環境を作ってあげることもできます。

 

当院では尿検査のみでも診察することができます。

気になる症状などが出てきた場合は一度尿検査だけでもしてみませんか?

尿石は発見が遅くなり、完全閉鎖してしまうと最悪亡くなってしまうので

これからの時期気を付けてトイレの頻度などを確認してあげて下さいね。

 

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