白内障・緑内障・ドライアイ・角膜炎なら愛知県知立市のなんよう動物病院

0566-82-1121

専門診療〜眼科〜

眼科診療

目が開かない、涙や目ヤニが多い、白く濁っている、物にぶつかるなどお気づきのことがありましたらご来院ください。
眼科診療は月曜〜金曜の午前中です。
担当医は週一回動物眼科センターにて研修を行っておりますので、詳しくは当院までお問い合わせください。

診察の流れ

診察の流れ1

視覚は聴覚、嗅覚とともに大事な五感の一つです。
まず視力を守ること、
そして目の痛みや違和感から解放してあげることが眼科治療の目標です。

診察の流れ2

当院では眼にどのような異常が起こっているのかを調べるために、
詳細な眼科検査を実施しています。
具体的には、涙の量を測る、角膜の傷の有無を調べる、
物にぶつからずに歩けるかを見る、網膜の写真を撮る、などの検査をします。

診察の流れ3

正確に状況を把握し、今後の予測、治療プランをご説明し、
相談の上で治療方針を決定します。

医療用語は難しい言葉が多い中、なるべくご家族が分かりやすいようにお話をしています。

主な診療内容

ドライアイ

涙の量が減ったり、涙の質が悪くなり、結膜や角膜が炎症を起こします。
目ヤニや充血が主な症状です。

角膜びらん・角膜潰瘍

目の表面に傷ができてしまい、痛みを伴います。
点眼治療やコンタクトレンズの装着で治らない場合は、手術が必要となります。

角膜炎

本来透明であるはずの角膜に、血管や黒い色素が入ったりします。
点眼や飲み薬の治療を行います。

まぶたのしこり

まぶたにしこりができ角膜に当たっている場合は、なるべくしこりが小さいうちに手術で摘出します。慢性的に角膜に対する刺激があると、角膜の障害に発展します。

白内障

水晶体(レンズ)が白く濁り、進行すると視力障害の原因になります。
また、白内障からぶどう膜炎や緑内障といった合併症を起こすこともあります。

緑内障

何らかの原因で眼房水(がんぼうすい)の出口が閉塞すると、眼圧が上昇します。
眼圧の上昇が長期に続くと、視神経に永久的なダメージを与え失明します。
点眼治療または手術による治療があります。

ぶどう膜炎

眼の中のぶどう膜が炎症し、痛みを伴います。
ぶどう膜炎を放置すると白内障や緑内障を合併することがあります。
点眼と飲み薬の治療を行います。

水晶体前方脱臼

水晶体を支えている靱帯が切れて、水晶体が外れて角膜に当たり、角膜炎と目の痛みを生じます。

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