こんにちは、わんちゃん・猫ちゃんの皮膚科専門の動物病院、なんよう動物病院です。
今回は柴犬の子の症例です。
柴犬 7歳(初診時) 女の子
〇2021年〜 アポキルを使用するも効果を感じられず
〇2022年〜 フードをアレルギー食に変更したが改善なし
◯2023年~ サイトポイントを試したが改善なし
それでは初診時の様子をご覧ください。






顔や顎、手足を中心に毛がなくなり
慢性的な炎症の結果、皮膚は黒ずみ分厚く変化しています。
【診断名】
アトピー性皮膚炎
+
甲状腺機能低下症
【当院での治療プラン】
・アポキルでの痒み管理
・ホルモン剤による治療
・毎日の塗り薬と保湿
・毎週の薬浴
治療から4ヶ月経過した変化を見てみましょう






毛がなくなり地肌が見えていたところは、フワフワの毛が再生し柴犬らしい姿に戻りました!
柴犬はアトピーと甲状腺の異常が併発することが多いので、これらをうまく管理していくことがポイントだと思っています。
使用したお薬では、稀に嘔吐や下痢といった副作用があります。
初診から症状が安定するまでにかかった費用の概算は、およそ19万円でした。
この費用には初診時の検査から投薬の治療費まですべて含まれています。
同じような症状のわんちゃんやその他の皮膚病でお困りの方はぜひ当院までご相談ください。
遠方に在住でどうしても受診が難しい場合は、当院がプロデュースする皮膚病用のスキンケア・サプリメントのANIDERMシリーズを使用してみてください。
クレンジングオイル
抗菌シャンプー
保湿トリートメント
保湿ローション
保湿入浴剤
イントスキン(腸活・免疫調整)
アクティブX(育毛・抗酸化・アンチエイジング)
これらのホームケア製品だけでなく、皮膚科専門の獣医師と相談しながら治療を進めていきたいという飼い主様(直接のご来院が難しい遠方の方に限ります)には、オンラインで行う遠隔治療もご提案しています。
※症状の重症度によっては、対応が難しい場合もございます。
オンライン診療についてはこちらのページを参考にしてください。
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