こんにちは、わんちゃん・猫ちゃんの皮膚科専門の動物病院、なんよう動物病院です。
今回は柴犬の子の症例です。
柴犬 11歳(初診時) 女の子
〇2020年〜 外耳炎があり、ステロイドの内服開始
〇2023年〜 アポキルに変更するも症状が抑えきれない
◯2023年~ アポキルを継続しているが、起きている時は常にどこか掻いている
それでは初診時の様子をご覧ください。





首、胸、手足など
全身の毛がなくなっています。
【診断名】
アトピー性皮膚炎
【当院での治療プラン】
・アポキルでの痒み管理
・ビタミン剤での栄養管理
・乳酸菌と抗酸化のサプリメント
・毎週の温浴
治療から1ヶ月経過した変化を見てみましょう




たった1か月でも適切な治療方法を選択してあげれば、ここまでの変化が見られます!
かゆみで苦しかった環境から解放してあげられたことが一番の成果ですね。
使用したお薬では、稀に嘔吐や下痢といった副作用があります。
初診から症状が安定するまでにかかった費用の概算は、およそ11万円でした。
この費用には初診時の検査から投薬の治療費まですべて含まれています。
同じような症状のわんちゃんやその他の皮膚病でお困りの方はぜひ当院までご相談ください。
遠方に在住でどうしても受診が難しい場合は、当院がプロデュースする皮膚病用のスキンケア・サプリメントのANIDERMシリーズを使用してみてください。
クレンジングオイル
抗菌シャンプー
保湿トリートメント
保湿ローション
保湿入浴剤
イントスキン(腸活・免疫調整)
アクティブX(育毛・抗酸化・アンチエイジング)
これらのホームケア製品だけでなく、皮膚科専門の獣医師と相談しながら治療を進めていきたいという飼い主様(直接のご来院が難しい遠方の方に限ります)には、オンラインで行う遠隔相談もご提案しています。
※症状の重症度によっては、対応が難しい場合もございます。
オンライン相談についてはこちらのページを参考にしてください。
詳しくは下記連絡先のどちらかから、「オンライン相談を希望します」とメッセージをお送りください。
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