こんにちは、わんちゃん・猫ちゃんの皮膚科専門の動物病院、なんよう動物病院です。
今回はフレンチブルドッグの子の症例です。
フレンチブルドッグ 2歳(初診時) 男の子
〇2022年〜 生後7か月で顔や耳の腫れが見られる。その後は投薬を継続
〇2024年1月~ ステロイドからアポキルへ薬を変更。同時にサイトポイントも使っていたが、脇や顎下の赤みが管理できないようになってしまった。
それでは初診時の様子をご覧ください。




顔、手足、脇、お腹と特徴的な部位に
赤みと脱毛、皮膚の腫れが出ています
【診断名】
犬アトピー性皮膚炎
【当院での治療プラン】
・痒みの管理としてアポキル
・腸活フードに変更
・乳酸菌サプリメントの併用
・毎週の温浴
治療から3ヶ月経過した変化を見てみましょう




皮膚の赤みや脱毛はかなり改善し、きれいな状態にもどっています。
症状がなくなってからもお薬を減らしていくと症状が再燃してしまうことがわかったので、サプリメントや薬浴を併用しながら、現在はアポキルを少量ずつ使いながら状態を維持しています。
使用したお薬では、稀に嘔吐や下痢といった副作用があります。
初診から症状が安定するまでにかかった費用の概算は、およそ17万円でした。
この費用には初診時の検査から投薬の治療費まですべて含まれています。
同じような症状のわんちゃんやその他の皮膚病でお困りの方はぜひ当院までご相談ください。
遠方に在住で受診が難しい場合は、当院がプロデュースする皮膚病用のスキンケア・サプリメントのANIDERMシリーズを使用してみてください。
クレンジングオイル
抗菌シャンプー
保湿トリートメント
保湿ローション
保湿入浴剤
イントスキン(腸活・免疫調整)
アクティブX(育毛・抗酸化・アンチエイジング)
これらのホームケア製品だけでなく、皮膚科専門の獣医師と相談しながら治療を進めていきたいという飼い主様(直接のご来院が難しい遠方の方に限ります)には、オンラインで行う遠隔相談もご提案しています。
※症状の重症度によっては、対応が難しい場合もございます。
オンライン相談についてはこちらのページを参考にしてください。
詳しくは下記連絡先のどちらかから、「オンライン相談を希望します」とメッセージをお送りください。
メールを希望される場合:nanyou.ah@gmail.com
LINEを希望される場合:こちらからお友達登録してください
インスタグラムでも症例や各種動画を配信しています。
ブログで紹介していない症例もありますので、ぜひご覧ください。