こんにちは、わんちゃん・猫ちゃんの皮膚科専門の動物病院、なんよう動物病院です。
今回は柴犬の子の症例です。
柴犬 10歳(初診時) 男の子
〇2021年〜 痒みが出始め、近くの病院で投薬治療を受けるが改善なし
〇2024年~ アンダーコートが生えていないことが判明
〇2025年~ 痒みの治療と合わせて、発毛のサプリメントを使用するも改善なし
それでは初診時の様子をご覧ください。





皮膚の炎症で脇とお腹の皮膚は
黒ずみが広がっています。
また毛並みも悪く、毛色が退色して白っぽく
なってしまっています。
【診断名】
犬アトピー性皮膚炎
毛周期異常
【当院での治療プラン】
・アトピー性皮膚炎の痒み管理
・乳酸菌サプリメント
・毛周期を整えるホルモン剤
・毎日の保湿ケア
治療から6ヶ月経過した変化を見てみましょう




柴犬らしい毛並みにもどり、皮膚の黒ずみは全く見えなくなりました。
現在はかゆみはほとんどなく、穏やかな生活を送っています。
使用したお薬では、稀に嘔吐や下痢といった副作用があります。
初診から症状が安定するまでにかかった費用の概算は、およそ30万円でした。
この費用には初診時の検査から投薬の治療費まですべて含まれています。
同じような症状のわんちゃんやその他の皮膚病でお困りの方はぜひ当院までご相談ください。
遠方に在住で受診が難しい場合は、当院がプロデュースする皮膚病用のスキンケア・サプリメントのANIDERMシリーズを使用してみてください。
クレンジングオイル
抗菌シャンプー
保湿トリートメント
保湿ローション
保湿入浴剤
イントスキン(腸活・免疫調整)
セラクト(育毛・抗酸化・アンチエイジング)
インスタグラムでも症例や各種動画を配信しています。
ブログで紹介していない症例もありますので、ぜひご覧ください。
当院は皮膚科診療に力を入れています。
原因不明の痒みなどのお悩みをお持ちの飼い主様はお気軽にご相談ください。
愛知県知立市の動物病院 なんよう動物病院
🕰️診察時間
8:30〜11:30 14:00〜17:00
☎︎電話番号
📱WEB予約