【皮膚科】フレンチブルドッグの膿皮症治療|なんよう動物病院・犬猫スキンクリニック|愛知県知立市

【皮膚科】フレンチブルドッグの膿皮症治療|なんよう動物病院・犬猫スキンクリニック|愛知県知立市

  • 2026年5月19日
  • 最終更新日 2026年5月19日
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こんにちは、わんちゃん・猫ちゃんの皮膚科専門の動物病院、なんよう動物病院です。

今回はフレンチブルドッグの子の症例です。

症例

フレンチブルドッグ 8歳(初診時) 男の子

経過

〇2024年〜 背中にところどころ脱毛が見られるようになる。病院で処方されたフードやシャンプーを使っているが改善が見られない。抗生剤をもらって使ったこともあるが、すぐに再発してしまう。

それでは初診時の様子をご覧ください。

背中の広い範囲が虫食い状に脱毛しています。

手足や胸の毛が薄くなっているのも

基礎疾患の特徴です

【診断名】

膿皮症(基礎疾患としてアトピー性皮膚炎)

【当院での治療プラン】

・アトピー性皮膚炎の痒み管理

・腸活フードに変更

・乳酸菌サプリメントの仕様

・毎週の温浴

治療から2ヶ月経過した変化を見てみましょう

皮膚のボコボコはなくなり、毛の光沢がもどってきています。

症状がなくなってからは投薬は終了し、スキンケアとサプリメントを中心にコンディションを維持していただいています。

投薬による副作用について

使用したお薬では、稀に嘔吐や下痢といった副作用があります。

 

費用について

初診から症状が安定するまでにかかった費用の概算は、およそ9万円でした。

この費用には初診時の検査から投薬の治療費まですべて含まれています。

 

同じような症状のわんちゃんやその他の皮膚病でお困りの方はぜひ当院までご相談ください。

遠方に在住で受診が難しい場合は、当院がプロデュースする皮膚病用のスキンケア・サプリメントのANIDERMシリーズを使用してみてください。

スキンケア

クレンジングオイル

抗菌シャンプー

保湿トリートメント

保湿ローション

保湿入浴剤

サプリメント

イントスキン(腸活・免疫調整)

アクティブX(育毛・抗酸化・アンチエイジング)

 

これらのホームケア製品だけでなく、皮膚科専門の獣医師と相談しながら治療を進めていきたいという飼い主様(直接のご来院が難しい遠方の方に限ります)には、オンラインで行う遠隔相談もご提案しています。

※症状の重症度によっては、対応が難しい場合もございます。

オンライン相談についてはこちらのページを参考にしてください。

 

詳しくは下記連絡先のどちらかから、「オンライン相談を希望します」とメッセージをお送りください。

メールを希望される場合:nanyou.ah@gmail.com

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