こんにちは、わんちゃん・猫ちゃんの皮膚科専門の動物病院、なんよう動物病院です。
今回は柴犬の子の症例です。
雑種 1歳(初診時) 女の子
〇2023年〜 生後半年頃からかゆみが出てきてしまい、アレルギー検査を実施。フードも病院がすすめるものに変えたが、ステロイドをやめることができない
それでは初診時の様子をご覧ください。




全身の痒みとステロイドの副作用で
毛が薄くなってしまっています。
【診断名】
犬アトピー性皮膚炎
【当院での治療プラン】
・アトピー性皮膚炎の痒み管理
・毛質管理のためのビタミン剤
・毎週のシャンプー+毎日の保湿ケア
治療から6ヶ月経過した変化を見てみましょう



治療の変更によって、かゆみはなくなり毛質もかなり改善しました。
毎日飲んでいたステロイドは終了し、今はアポキルを3日に1回飲めば症状を管理できるようになっています。
使用したお薬では、稀に嘔吐や下痢といった副作用があります。
初診から症状が安定するまでにかかった費用の概算は、およそ13万円でした。
この費用には初診時の検査から投薬の治療費まですべて含まれています。
同じような症状のわんちゃんやその他の皮膚病でお困りの方はぜひ当院までご相談ください。
遠方に在住で受診が難しい場合は、当院がプロデュースする皮膚病用のスキンケア・サプリメントのANIDERMシリーズを使用してみてください。
クレンジングオイル
抗菌シャンプー
保湿トリートメント
保湿ローション
保湿入浴剤
イントスキン(腸活・免疫調整)
セラクト(育毛・抗酸化・アンチエイジング)
これらのホームケア製品だけでなく、皮膚科専門の獣医師と相談しながら治療を進めていきたいという飼い主様(直接のご来院が難しい遠方の方に限ります)には、オンラインで行う遠隔相談もご提案しています。
※症状の重症度によっては、対応が難しい場合もございます。
オンライン相談についてはこちらのページを参考にしてください。
詳しくは下記連絡先のどちらかから、「オンライン相談を希望します」とメッセージをお送りください。
メールを希望される場合:nanyou.ah@gmail.com
LINEを希望される場合:こちらからお友達登録してください
インスタグラムでも症例や各種動画を配信しています。
ブログで紹介していない症例もありますので、ぜひご覧ください。