こんにちは、わんちゃん・猫ちゃんの皮膚科専門の動物病院、なんよう動物病院です。
今回はスタンダードプードルの子の症例です。
スタンダードプードル 5歳(初診時) 男の子
〇2024年〜 耳の縁にフケがでて、赤みが見られるようになった
近くの病院で検査を受け「脂腺炎」と診断。教科書でも推奨されて
いる治療を行うも症状は進行
〇2025年~ 隣県の皮膚科専門医を受診。様々な薬やサプリメントを処方され、
1回のお会計が10万円を超えるなどしていたが改善が見られなか
った
それでは初診時の様子をご覧ください。




プードル特有のカールがなくなり
毛質がかなり悪化しています
また写真ではみにくいですが、皮膚にこびりつくような
フケが大量に出ています
【診断名】
脂腺炎
【当院での治療プラン】
・投薬治療の変更
・ビタミン剤の追加
・脂腺炎に効果のあるサプリメントの併用
治療から6ヶ月経過した変化を見てみましょう



教科書通りの治療していてもうまくかいぜんしていなかったものが、当院独自のお薬、ビタミン剤の組み合わせにしたことで半年間でかなりの改善をみることができました。
今回の治療はあくまで経験則に基づくものであり、教科書や論文などで支持されたものではないということはご了承いただいています。
使用したお薬では、稀に嘔吐や下痢といった副作用があります。
初診から症状が安定するまでにかかった費用の概算は、およそ25万円でした。
この費用には初診時の検査から投薬の治療費まですべて含まれています。
同じような症状のわんちゃんやその他の皮膚病でお困りの方はぜひ当院までご相談ください。
遠方に在住で受診が難しい場合は、当院がプロデュースする皮膚病用のスキンケア・サプリメントのANIDERMシリーズを使用してみてください。
クレンジングオイル
抗菌シャンプー
保湿トリートメント
保湿ローション
保湿入浴剤
イントスキン(腸活・免疫調整)
セラクト(育毛・抗酸化・アンチエイジング)
これらのホームケア製品だけでなく、皮膚科専門の獣医師と相談しながら治療を進めていきたいという飼い主様(直接のご来院が難しい遠方の方に限ります)には、オンラインで行う遠隔相談もご提案しています。
※症状の重症度によっては、対応が難しい場合もございます。
オンライン相談についてはこちらのページを参考にしてください。
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